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第4回下関市立大学点検評価シンポジウムの開催について

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以下のとおり、第4回下関市立大学点検評価シンポジウムを開催いたしますのでお知らせいたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

第4回下関市立大学点検評価シンポジウム

「公立大学に求められる大学改革とは?」
-産官学連携と内部質保証を通じて探る、大学の生き残り策とは-

【日時】平成31年2月14日(木)14時00分~16時00分

【場所】下関市立大学本館 I-206教室(下関市大学町二丁目1番1号)

【目的】急速な少子高齢化に伴う18歳人口の減少は、将来的な大学の統合まで視野に入れざるを得ない、大学間の生き残りをかけたサバイバルレースの様相を呈してきている。かつてない大学を取り巻く状況が厳しい中、大学とは何か?大学の役割とは何か?という根本的な問題にまで立ち返り、来年度からスタートする第3期中期計画について学内外の方に周知する機会とするとともに、先行して第3期中期計画を実施している北九州市立大学の中期計画と自己点検評価を通じて、今後の大学の生き残り策を探るきっかけづくりとする。

【申込み等】申込み不要。参加費は無料です。

【駐車場】学内駐車場に限りがございますので、なるべく公共交通機関のご利用をお願いいたします。

プログラム

【司会】森 幸弘(下関市立大学点検評価委員会副委員長)

1.開会(14:00~14:10)
開会挨拶 川波 洋一(下関市立大学長)

2.基調講演(14:10~14:50 各20分)
(1)「公立大学法人下関市立大学の第3期中期計画について」
 荻野 喜弘(公立大学法人下関市立大学理事長)
(2)「公立大学法人北九州市立大学の第3期中期計画と内部質保証の取組について」
 中尾 泰士(北九州市立大学副学長・評価室長)

3.シンポジウム(15:00~15:55)※質疑応答を含む
「公立大学に求められる大学改革とは?」
-産官学連携と内部質保証を通じて探る、大学の生き残り策とは-
コーディネーター:森 幸弘(下関市立大学点検評価委員会副委員長)
パネリスト:中尾 泰士(北九州市立大学副学長・評価室長)
     :山本 卓広(下関市産業振興部長)
     :川波 洋一(下関市立大学長)

4.閉会(15:55~16:00)
閉会挨拶 荻野 喜弘(公立大学法人下関市立大学理事長)

 

第4回下関市立大学点検評価シンポジウム

[掲載日:2019.1.30]

 

【お問い合わせ先】
公立大学法人下関市立大学
経営企画グループ経営企画班
TEL. 083-254-8707 / FAX. 083-252-8099