トピックストピックス

ホーム > 2013(平成25)年度 > 平成25年度関門地域共同研究会成果報告会を開催しました

トピックス

平成25年度関門地域共同研究会成果報告会を開催しました

このエントリーをはてなブックマークに追加

 7月3日(水)、北九州市小倉北区にあります西日本総合展示場(AIMビル)3階 314・315会議室において、北九州市立大学と本学の共催による「関門地域共同研究会成果報告会」を開催しました。
 北九州市立大学都市政策研究所の岡本博志所長の挨拶のあと、菅正史准教授、石塚優教授、南博准教授からそれぞれの研究成果報告があり、本学の土屋敏夫地域共創センター長の挨拶で閉会となりました。
 豪雨のため鉄道が止まってしまうなど悪天候の中でしたが、県内外から多くの方の参加があり、各報告のあとには様々な意見や質問が活発に交わされました。

報告内容

商店街活性化の課題

唐戸地区の土地所有とまちづくりへの意識に関する基礎的調査
菅 正史 (下関市立大学 経済学部 准教授)

女性の仕事の条件

女性の就業条件と仕事中断の要因
石塚 優 (北九州市立大学 都市政策研究所 教授)

広域連携および道州制に関する市民意識調査

関門地域における広域連携および道州制に関する市民意識調査
南 博  (北九州市立大学 都市政策研究所 准教授)

菅正史准教授
会場の様子

[掲載日:2013.7.5]

【お問い合わせ先】
公立大学法人下関市立大学
附属地域共創センター
TEL. 083-254-8613 / FAX. 083-253-1622