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第7回鯨資料室シンポジウム 下関の鯨産業を辿る~商業捕鯨時代を中心にした公開聞き取り~を開催しました。

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平成26年10月18日(土)に下関市立大学本館Ⅰ-206教室において、「第7回鯨資料室シンポジウム 下関の鯨産業を辿る~商業捕鯨時代を中心にした公開聞き取り~」を開催しました。

第1部では、「大洋ホエールズから見た大洋漁業と下関」と題し、下関市立生野小学校教諭の佐竹敏之氏よりプロ野球という切り口から大洋漁業と下関に関する報告がありました。また、下関市立大学附属地域共創センター委嘱研究員の岸本充弘氏より「データから見る下関の鯨産業」と題した報告があり、詳細なデータを基にして往時を振り返りました。

第2部では、上記のお二人に、林兼産業(株)元工場長の常岡梅男氏、林兼造船(株)元技師の多賀正武氏、下関くじら館店長の小島純子氏を加えパネルディスカッションをしながらの公開聞き取りを行いました。
皆さんそれぞれの専門の立場から、商業捕鯨時代を振り返りながら鯨や捕鯨に対する熱い想いを語っていらっしゃいました。
約50名の参加者の方達も熱心に耳を傾けておられ、実り多きシンポジウムとなりました。

[掲載日:2014.10.21]

【お問い合わせ先】
下関市立大学附属地域共創センター
TEL. 083-254-8613 / FAX. 083-253-1622