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地域づくり

豊田町で田植え活動

 本年度第2回目の地域インターンシップとして、JA下関の皆さんのご協力のもと豊田町の2つの農事組合法人「和泉の里」、「薬師の里」の農作業をお手伝いしました。豊田町での地域インターンシップは今年で2年目になりますが、今回は本学の教員2名と学生8名が参加し、現地で2班にわかれて、田植えやタマネギの皮むきなどをしました。現在では田植えも機械化が進んでいるとのことで、複数の田植機を使いながら作業を行いました。お手伝いしたのは、酒米「西都の雫」の田植えでしたが、苗を田植機まで運び、セットするなどの作業は手作業であり、それらの作業のお手伝いをしました。どのようにして米や野菜が作られ、出荷されるのか、普段あまり接する機会は多くはないですが、今回このように実際に作業に関わらせていただき、勉強させていただきました。本活動は、1年を通して継続される予定で、次回は7月9日となっています。地域の人々やJAのみなさまとの交流をとおして、農村部にて共同で農業を続けていくことの意味を考えていきたいと思います。次回もよろしくお願いいたします。

苗を運んでいます
田植機に苗をセットします
タマネギの皮むき作業を
しています
昼食会での様子。おむすびと
肉じゃがをいただきました