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地域づくり

豊田町でショウブの植え替え作業

 下関市豊田町楢原地区の団体「楢原ゆうあい会」における、ショウブの植え替え作業に参加しました。本学からは学生5名と教員2名が参加しました。楢原ゆうあい会では、2007年から「花と歴史と安らぎの郷」として、地域づくりに取り組んでおられますが、今回は、休耕田にショウブを植えました。花を植え、歴史街道を整備することで、人々に地域を訪れてもらうことを目的としています。今回の作業では、まず、午前中は、ショウブをシャベルで掘り起こし、土を取り除く作業を行いました(一部機械を使いました)。午後からは、午前中に掘り起こしたショウブを休耕田に運び、植える作業を行いました。小雨がぱらつくなか、ショウブを掘り起こし、さらに植えなおしていく作業は、なかなかハードでしたが、全体で協力して作業を進めることができました。ショウブは6月に花が咲くとのことですが、きれいな花が咲いてくれることを楽しみにしています。「楢原ゆうあい会」での活動には、11月も参加させていただく予定です。今後ともよろしくお願いいたします。

ショウブを掘り起こしています
ショウブをカゴに入れて
運んでいます
教えていただきながら
ショウブを植えています
昼食会の様子