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学長メッセージ


平成28年4月
下関市立大学
学長 川波 洋一

・学長室より
・学長日誌

 下関市は、本州の最西端に位置し、南は関門海峡、東は周防灘、西は響灘に囲まれた地形的な特色、海と山の豊かな自然、そして歴史的・文化的特性を持っています。ここから生まれる下関市の多様性は、下関市立大学の多様性にもつながっています。
  下関市立大学の特色の一つとして、学生の皆さんの出身地が日本全国に散らばっている点が挙げられます。年によって違いはありますが、大まかに言えば九州地方が4割弱、中国・四国地方が4割強、関西、中部、関東、東北、北海道と広がるその他国内が15%前後、国外が2%程度となっています。こうした多様な地域で生まれ育った学生が下関市立大学に集い、ともに学び、議論し、活動することによって成長していきます。 
  下関市立大学では、経済学部の経済学科、国際商学科、公共マネジメント学科、大学院の経済学研究科、さらには基礎・教養分野の多様なカリキュラムが提供されています。多様性を持つ教育は、教員の特色ある多様な研究によって支えられています。
  この多様性こそ「海峡の英知」を磨くエネルギーであり、そこから「バランスのとれた教養豊かな高度職業人」、「地域社会及び国際社会の発展への寄与」が可能になるのです。


第13代 川波 洋一(かわなみ よういち)

【最終学歴】
九州大学大学院 博士課程経済学専攻単位取得退学

【主な経歴】

昭和56年4月
九州大学経済学部助手
昭和58年4月
九州大学経済学部助教授
昭和62年7月
Harvard University Yenching=Institute Visiting Scholar
平成8年11月
九州大学経済学部教授
平成12年4月
九州大学大学院経済学研究院教授
平成13年12月
Harvard University Yenching=Institute Visiting Scholar
平成16年4月
九州大学総長特別補佐
平成18年4月
九州大学教育研究評議員
平成19年4月
九州大学大学院経済学研究院長・経済学府長・経済学部長
平成27年4月
九州大学附属図書館付設記録資料館館長
平成28年4月
下関市立大学長就任

 

歴代学長

第12代 吉津 直樹 2013.4-2016.3
第11代 荻野 喜弘 2010.4-2013.3
第10代 坂本 紘二 2007.4-2010.3
第9代 堀内 隆治 2004.4-2007.3
第8代 下山 房雄 1998.4-2004.3
第7代 大屋 祐雪 1992.4-1998.3
第6代 木下 悦二 1986.3-1992.3
第5代 山田 龍雄 1980.4-1986.2
第4代 北村 元一 1976.4-1980.3
第3代 河野 實 1973.4-1976.3
第2代 伊藤 迪 1967.4-1973.3
初代 目崎 憲司 1956.4-1967.3