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平成30年度市民大学テーマ講座『下関から地方創生に向けた大学の役割を考える』を開催しました

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 平成30年10月20日(土)13:30~15:30 本学本館2階I-206教室にて平成30年度市民大学テーマ講座『下関から地方創生に向けた大学の役割を考える』を開催しました。

 本講座では、地方創生に向けた大学の可能性を展望するため、第1部の基調講演では、豊橋技術科学大学 学長の大西隆氏より、講演テーマ「地方創生に向けた大学の役割」と題し、大変貴重なお話をいただきました。参加者の方は皆、熱心に耳を傾けておられました。

 休憩をはさみ、第2部のパネルディスカッションでは、下関市都市整備部 部長の佐々木美紀氏、九州大学大学院農学研究院 准教授の髙橋義文氏、福岡女子大学国際文理学部 准教授の中村大輔氏、以上3名のパネリストをお招きし、本学の菅正史 准教授の進行のもと、「地域のシンクタンクとしての大学の可能性」について、紹介を交えながら討論を交わしました。

 講座には多くの市民が参加し、熱心な質問も出るなど、地域創生について関心の高さがうかがわれ、盛況のうちに幕を閉じました。

 

 

 

 

 

[掲載日:2018.10.23]

【お問い合わせ先】
下関市立大学附属地域共創センター
TEL. 083-254-8613 / FAX. 083-253-1622
E-mail. chiikikyoso@shimonoseki-cu.ac.jp