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地域教育活動部門

平成29年度 市民大学公開講座(秋学期) 受講者募集のお知らせ

【公開講座】
講座名

概 要

詳細 日時・場所 定員 受講料 申込
締切日

環境政策の「安全」と「安心」
~土壌汚染から環境リスクを考える
講師:菅 正史 准教授
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築地市場の移転問題で、小池東京都知事の「豊洲は安全だが、安心ではない」という発言が話題になりました。築地の問題に限らず、土壌汚染に関する「安心」の確保は重要な課題となっています。本講座では、土壌汚染問題を例に、環境政策の「安全」と「安心」について解説します。

10/4 水曜日
18:30~20:00

下関市立大学
本館2階Ⅰ-201教室

30名 500円

10/4
(先着順)
当日参加可

基礎中国語
~中国語入門
講師: 馬 叢慧 特任教員
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中国語の基礎について学びます。
1. 中国語の発音(1)
2. 中国語の発音(2)
3. 中国語の発音(3)
4. 中国語の発音(4)
5. 中国語初級文法・会話
6. 中国語初級文法・会話
7. 中国語初級文法・会話
8. 中国語初級文法・会話

10/13、10/20、10/27、11/10、 11/24、12/1、12/8、12/22
金曜日(全8回)
16:30~18:00

下関市立大学
本館3階II-301教室

30名 4,000円

10/13

日本人と魚食
講師:濱田 英嗣 教授
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「魚離れ」がマスコミなどで取り上げられているが、実は日本人が最も魚を食しなかった時代は明治期である。この史実に従えば、マスコミが報道している現在進行中の魚離れは大きな問題ではない。問題は質的な魚離れであり、マスコミの取り上げ方は間違っている。講座では日本人が営々と築いてきた魚食の歴史を弥生時代から振り返り、魚食文化の奥深さを整理するとともに、誰も言及してこなかった魚食と日本人の行動原理、行動様式の関連性を試論します。

10/17 火曜日
18:30~20:00

下関市立大学
本館2階Ⅰ-201教室
30名 500円 10/17
(先着順)
当日参加可

コミュニケーションって何?
講師:横山 博司 教授
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コミュニケーションにおける様々な問題について説明するとともに、詐欺被害にあわないためのコミュニケーションの在り方についても説明します。

11/2 木曜日
18:30~20:00

下関市立大学
本館2階Ⅰ-201教室
30名 500円 11/2
(先着順)
当日参加可

アベノミクスについて
~平成デフレ克服はどこまで達成できたか
講師:素川 博司 准教授
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すでにアベノミクス実施から5年になろうとしている。2017年現在、3本の矢のうち、第1と第2の財政金融政策については評価可能な時期に来ている。プラス評価とマイナス評価の両面あるなか、本講座では、アベノミクスについて、雇用の問題も加えたより慎重な解説を試みたいと考えています。

11/29 水曜日
18:30~20:00

下関市立大学
本館2階Ⅰ-201教室
30名 500円 11/29
(先着順)
当日参加可

近世下関の景観
~絵画資料や外国人の参府紀行から読む
講師:櫻木 晋一 教授
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江戸時代の下関を描いた絵画や、幕末に撮影された写真から下関の景観が見えてきます。それにシーボルトなどの外国人が江戸参府紀行などに書きとめた下関の様子を重ね合わせることで、下関という場所の繁栄ぶりを概観してみましょう。

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12/13 水曜日
18:30~20:00

下関市立大学
本館2階Ⅰ-201教室

30名 500円

12/13
(先着順)
当日参加可

 ※講師の都合等で、日時が変更になる場合があります。
【開放授業】
講座名 詳細 日時・場所 定員 受講料 申込
締切日

教養総合C
講師:天野かおり 准教授他
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2016(平成28)年6月の国民投票でイギリスはEU離脱を選択しました。イギリス国民が、経済的なメリットを放棄してまでEU離脱を望んだ理由の一つとして、移民と難民に象徴される「多様性(diversity:ダイバーシティ)」に対する国民感情が指摘されました。もとより私たち人間は、人種、民族、言語、宗教などを違える多様な存在です。その人間が構成する社会もまた極めて多様なあり方をしています。しかし、そうした「多様性」を私たちは、必ずしも容易に受け入れられるわけではなく、排除しようとする場合も少なくありません。そこに様々な「摩擦」や「対立」、「紛争」や「疎外」が経ち現れるのです。
そこで本講座では、広く人間社会にある「摩擦」や「対立」、「紛争」や「疎外」を取り上げ、その構造を概観し、背景にある要因について考察を試みます。これまで自分が知らなかった、あるいは気づかなかった「多様性」を理解し、尊重できるようになることは、きっとあなたの世界観を広げ、人間関係を豊かにしてくれることでしょう。

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H29. 9/25~H30. 1/22
月曜日(全15回)
16:30~18:00
※各回の詳細は下記を参照してください

下関市立大学
B講義棟3階B -303教室

10名(先着順)

無料

定員に達し次第締切

(1)9/25(月) 講師:天野かおり(准教授)『オリエンテーション』
 シラバスを持参してください。授業の概要と到達目標、および評価の方法と基準について確認し、理解を促します。
(2)10/2(月) 講師:西田雅弘(教授)『ナショナリズムとコスモポリタニズム』
 グローバル化の弊害がナショナリズムを復活させつつある。問題解決の一つの方向性としてコスモポリタニズムについて考える。
(3)10/16(月) 講師:外枦保大介(准教授)『ヨーロッパの諸民族と移民・難民問題』
 近年の国際情勢の重要なテーマである欧州の移民・難民問題について、欧州諸民族と国民国家のあり方から再検討する。
(4)10/23(月) 講師:古沢泰治(一橋大学大学院・教授)『貿易政策をめぐる多国間国際協調とFTA』
 簡単なゲーム理論を用いて、協調的関税引き下げのメカニズムや、FTA(自由貿易地域)について考えます。  
(5)10/30(月) 講師:岡本次郎(教授)『貿易摩擦と二国間通商交渉』
 相手国の商習慣や文化にまで踏み込んだ「日米構造協議」に焦点を当て、貿易摩擦と二国間通商交渉を考察する。
(6)11/6(月) 講師:関野秀明(教授)『構造改革期日本における貧困、格差構造』
 日本的経営、利益誘導政治、国民皆保険的福祉により「統合」されていた日本社会の変化、新たな貧困、格差構造を分析する。
(7)11/13(月) 講師:山川俊和(准教授)『気候変動対策最前線:パリ協定の政治経済学』
 気候変動(地球温暖化)対策について、被害・リスクの多様な諸相と対応策の模索を議論します。
(8)11/20(月) 講師:森祐司(教授)『企業の社会的責任とESG投資の発展と課題』
 「企業の社会的責任(CSR)」とその推進役としての投資家によるESG投資の歴史的発展と現状について解説します。
(9)11/27(月) 講師:山本真敬(講師)『憲法からみる多様性』
 憲法は、多様な価値観を持つ人々が共存するための仕組みである。その憲法にかかわるテーマから多様性を考えてみたい。
(10)12/4(月) 講師:櫻木晋一(教授)『歴史に見る通貨の多様性』
 経済活動の血液として機能する貨幣は、世界各地で素材や形状などを異にしながらも流通しており、その多様性を考えます。
(11)12/11(月) 講師:田中裕美子(准教授)『「女性が活躍する社会」の現状と課題』
 平成27年8月「女性活躍推進法」が国会で成立しました。「女性が活躍する社会」とはどのような社会かを考えます。
(12)12/18(月) 講師:下村智子(三重大学・准教授)『「多様性」を受け容れる社会の現状と課題』
 「多様性」の受容に至った「摩擦」や「対立」に関する課題と現状について、カナダを事例として紹介します。
(13)12/25(月) 講師:長田良雄(産業医科大学医学部・准教授)『生物の多様性を寄生という現象から考える』
 意外と知られていない「寄生現象」の面白さについて、寄生虫や昆虫を例にして紹介したい。
(14)1/15(月) 講師:伊藤 孝之(下関市豊田町観光協会・副会長)『地域づくりが生み出す「心の多様性」』
 喜びや苦しみを分かち合うことで得られる信頼関係。ホタルが教えてくれた「大切なこと」とは?
(15)1/22(月) 講師:川野祐二(教授)『個性と対立と多様性のマネジメント』
 個性的な人を許容することと、個性的な集団を許容することは、矛盾と調和の課題であり、多様性マネジメントの要諦である。

【申込】
はがき、郵送、ファックス、下記メールフォームで、希望講座名、住所、
氏名(ふりがな)、 年齢、性別、電話番号、駐車場の要・不要、
車のナンバー(学内駐車希望者のみ)を、 記入のうえ
「下関市立大学附属地域共創センター 市民大学公開講座係」まで

〒751-8510下関市大学町二丁目1番1号
TEL.083-254-8613 / FAX.083-253-1622

●申込用紙 FAX用101KB   ●申込メールフォーム

 

平成29年度 市民大学テーマ講座 受講者募集のお知らせ

【市民大学テーマ講座】
講座名 詳細 日時・場所 定員 受講料 申込
締切日

「アニサキスなど食中毒を正しく理解する」

趣旨: アジやサバ等の生食によるアニサキス食中毒は年間7,000人程とも言われており、正しい知識のないまま刺身に対する「風評被害」が懸念されています。アニサキス食中毒を防止し、また市民が風評に左右されることなく、これまで通り安心して刺身などを生食して頂くために、消費者はどう対処すればいいのか。食中毒が多発する時期でもあることから、市場関係者にも参加を呼びかけ、ヒトアニサキス症97例の分析結果の紹介など食中毒防止をテーマに緊急の市民大学講座を開催します。

講師:
●河野哲也(下関市立下関保健所食品衛生係主査)※都合により講師を変更しています。
●山本 淳(鹿児島大学水産学部 教授)

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7/5 水曜日
14:00~15:50

唐戸市場2階大会議室
(下関市唐戸町5-50)

70名程度 無料

7/3
(月)

【申込】
はがき、郵送、ファックスまたはEメールで、住所、
氏名(ふりがな)、 年齢、性別、電話番号、所属を記入のうえ
下関市立大学附属地域共創センター 市民大学テーマ講座係 まで

〒751-8510下関市大学町二丁目1番1号
TEL.083-254-8613 / FAX.083-253-1622
E-mail:chiikikyoso@shimonoseki-cu.ac.jp

●申込用紙 FAX用84KB

 

平成29年度 市民大学公開講座(春学期) 受講者募集のお知らせ

【公開講座】
講座名

概 要

詳細 日時・場所 定員 受講料 申込
締切日

NPOのマネジメント
~みんなが悩むことは何だ
講師:川野祐二 下関市立大学 教授
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非営利組織特有の統治システムを考察し、非営利ならではの対策を考える。

5/25 木曜日
18:30~20:00

下関市立大学
本館2階Ⅰ-201教室

30名 500円

5/25
当日参加可

粉飾決算の動機とメカニズム
~オリンパスを題材にして
講師:足立俊輔 下関市立大学 准教授
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オリンパスの会計不正を中心にして、粉飾決算の動機や仕組みをわかりやすく解説します。

5/31 水曜日
18:30~20:00

下関市立大学
本館2階Ⅰ-201教室

30名 500円

5/31
当日参加可

生きづらさの社会学
~犯罪や自殺の事例から考える
講師:吉武由彩 福岡県立大学 講師
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生きていくうえで、人は様々な生きづらさを経験する。一例をあげると、人間関係、孤立、病い、マイノリティの問題、経済的問題などがあるが、それらが犯罪や自殺などにつながることもあるだろう。本講座では、社会学が生きづらさの問題をどのように扱ってきたか、犯罪や自殺の事例を取り上げ、社会と個人の関係から講義する。

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6/27 火曜日
18:30~20:00

下関市立大学
本館2階Ⅰ-201教室

30名 500円

6/27
当日参加可

【申込】
はがき、郵送、ファックス、下記メールフォームで、希望講座名、住所、
氏名(ふりがな)、 年齢、性別、電話番号、駐車場の要・不要、
車のナンバー(学内駐車希望者のみ)を、 記入のうえ
「下関市立大学附属地域共創センター 市民大学公開講座係」まで

〒751-8510下関市大学町二丁目1番1号
TEL.083-254-8613 / FAX.083-253-1622

●申込用紙 FAX用105KB   ●申込メールフォーム

 

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