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下関市立大学

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お知らせ

#国際交流

韓国・ハンシン大学校と「ブリッジ・アイデアソン」を共同開催

Inclusive AI」をテーマに、日韓の学生が社会課題の解決に挑戦

2026年8月26日(水)から28日(金)まで、下関市立大学は韓国・ハンシン大学校SW中心大学事業団と共同で、「2026 韓日ブリッジ・アイデアソン(2026 Korea-Japan Bridge Ideathon)」を開催しました。

本プログラムには、両大学の学生20名をはじめ、教職員・関係者など約50名が参加しました。学生たちは日韓混合チームを結成し、「Inclusive AI(包摂的AI)」をテーマに、超高齢社会、デジタル・アクセシビリティ、社会的弱者への支援など、日韓共通の社会課題の解決に取り組みました。

プログラムでは、チームビルディングから課題の発見、アイデアの具体化、ソリューションの企画、成果物の制作までを共同で行うとともに、生成AIを活用し、アイデアを具体的なサービスへと発展させ、SW(ソフトウェア)・AI技術を社会課題の解決に応用するプロセスを体験しました。

また、言語や文化、専門分野の異なる学生たちは、互いの意見を共有・調整しながら一つの提案にまとめることで、異文化コミュニケーション能力やチームワーク、課題解決力を高めるとともに、下関市および福岡市でのフィールドワークを通して、日本の社会・文化や高齢化の現状について理解を深めました。

2日目には各チームが成果を発表し、日韓双方の視点を生かした多彩な提案が披露され、優れたチームには賞が授与されました。

今回のアイデアソンは、学生の国際的な協働力を育むとともに、両大学の交流を深める貴重な機会となりました。下関市立大学は今後もハンシン大学校をはじめとする海外協定校との連携を強化し、共同教育・研究や学生交流を通じて、グローバルな視野を持つ人材の育成を推進してまいります。

【お問合せ先】
下関市立大学
国際交流センター 
TEL. 083-254-8693 / FAX. 083-252-8099