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地域づくり

下関市内を対象としたインバウンドアンケート調査(第1回)

 大型クルーザ船による団体観光客に対するアンケート実施を避けて、あえてクルーザ船が下関に入港しない日を調査日として、下関を来訪しているFIT(個人観光客)を対象にアンケート調査を行った。ゼミ生の中国人留学生(卒論テーマ)及び彼の友人達である市立大学中国人留学生5名、日本人学生1名(卒論テーマ)計7名で、カモンワーフ、唐戸市場さらに赤間神宮周辺で対面でのアンケート調査である。インバウンドの大半は門司港から関門汽船で下関に上陸し、カモンワーフ→唐戸市場→赤間神宮(台湾インバウンドはさらに日清講話記念館)ルートであった。唐戸商店街などを散策するインバウンドは皆無に近い。予想以上に香港、台湾からのインバウンドが流入していることが判明した。