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地域づくり

下関市内を対象としたインバウンドアンケート調査(第2回)

 アンケート回収枚数100名以上を目指し、2回目のアンケート調査を実施した。調査メンバーは前回同様7名で行い、調査場所などもカモンワーフ、唐戸市場及び赤間神宮周辺で行った。第1回調査よりも慣れてきたこともあり、アンケート調査は順調に進み、目標回収数を達成した。終了後、1時間程度、彼らがアンケート用紙に記入しなかったことで、気づいた点などをミーティング形式で各自から報告を受け、調査の精度を高めた。第2回調査でも中国人インバウンドだけでなく多くの香港、台湾、韓国さらに少数の白人系インバウンドを確認できた。様々な国、地域から下関にインバウンドが訪れているにもかかわらず、大型クルーザ―船入船時のボランティアガイドも通常はおらず、多言語での観光案内情報も流されていないのが現状で、インバウンドはお金を下関に落としたくとも情報がないので落としていない実態が浮き彫りになった。