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教員情報(学位及び業績)
教員詳細
岡田 崇
OKADA Takashi
- 所属
- 大学院経済学研究科・教養教職機構
- 職位
- 教授
- 役職
研究者情報
専門分野
全身管理歯科学
発達言語学
担当科目
アカデミックリテラシー
基礎演習1
健康と生活習慣
測定と定量的分析
ソーシャルデータ分析1
ソーシャルデータ分析2
学歴
福岡県立九州歯科大学
九州大学大学院(歯学府)博士課程修了
下関市立大学大学院(教育経済学領域)修士課程修了
取得学位
博士(臨床歯学)
修士(経済学)
所属学会
日本有病者歯科医療学会
アジアヒューマンサービス学会
研究キーワード
有病者歯科
言語概念
言語的表現
現在の研究テーマ
歯科においても近年は形態修復にとどまらず,機能維持,機能回復を治療の対象と考えるようになった。「食べる機能」「話す機能」も歯科医療においては重要な課題であると認識され始めている。「口腔機能発達不全症」という疾患名が新たに保険適用になったのもその現れである。現在は幼児の言語獲得に影響を及ぼす要因について,評価尺度などのデータを用いて調査している。今後,言語機能と身体性とのかかわりについても調査をしていきたい。
主な研究実績・活動
(論文)
・ワーファリン服用患者の抜歯後出血について 福岡医学雑誌 第95巻 第9号
・ワーファリン服用患者の唾液潜血試験を用いた抜歯後に関する臨床統計的研究
日本有病者歯科医療 第14巻 第3号
・Effects of “Parental Involvement” on Infants Delay in Eating and Speaking
Functions Asian Journal of Human Services2022, 23, 43-55.
・CRAYON BOOK に基づいた1‐2歳児の言語概念および言語的表現の発達過程に関する分析調査
Journal of inclusive education 2023,12,16-30.
(学会発表)
・当科受診患者の基礎疾患に関する実態調査-第2報 基礎疾患の傾向に関する経年的調査-
日本有病者歯科医療学会
・高血圧患者に対する唾液アミラーゼモニターを用いたストレスチェック調査について
日本有病者歯科医療学会
・当院における漢方処方の実態と効果についての調査 日本歯科医学会学術大会
・在宅療養中の非高齢者への歯科訪問診療行った5例 日本有病者歯科医療学会
その他(講演、出演、委員等)
下関歯科医師会公衆医療委員(~2025)
山口県歯科医師会地域保健委員(~2025)
(講演等)
・「歯科としての立場からみた口腔ケアについて-方法・用具など-」
・「介護の現場の口腔ケア」
・「食べることは生きること」
・下関介護予防ふれあい講座
「口腔ケアで病気予防と介護予防」
・「知って得する!!予防歯科と歯科治療」
・歯っとおどろく自分磨き教室「いつまでも自分の歯で食事するために」
・「今日から実践!歯と口の健康づくり-歯周病予防でもっと元気に-」

