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教員情報(学位及び業績)
教員詳細
岡﨑 慎二
OKAZAKI Shinji
- 所属
- 経済学部 国際商学科
- 職位
- 教授
- 役職
研究者情報
専門分野
経営学
ベンチャー経営と事業創出・中小企業と事業再建
地方創生・アントレプレナーシップ領域
会社法・信託法・事業承継実務・ビジネス関連法
ヒューマンサービス領域(モチベーション論)
担当科目
専門演習Ⅰ(岡﨑・岸田)
ビジネス法入門
アントレプレナーシップ
学歴
2011年 中央大学大学院戦略経営研究科修了
取得学位
経営修士(MBA)
所属学会
アジア・ヒューマンサービス学会
温泉学会
日本サウナ学会
研究キーワード
地方創生
アントレプレナーシップ
6次産業の福島モデル
農商工連携
会社法
金融
インドネシア共和国
バトゥ
現在の研究テーマ
6次産業論を基本理論とした地方における「アグリフードビジネス」の理論と実践の研究
SwitchおよびS-QWLシステムを活用した各産業におけるモチベーション研究
インドネシア共和国東ジャワ州バトゥ市をフィールドとした産業創出と協同組合研究
インドネシア共和国ムハマディア・マラン大学との農学および経営学領域に関する共同研究
主な研究実績・活動
1.株式会社銀嶺食品・中央大学・JAふくしま未来・福島市共同調査
インドネシアと日本の地方自治体との連携による農産物のサプライチェーン再構築支援「福島とインドネシア・バトゥ市との共同ブランディング事業の調査」2018年~2019年
当該事業では原発事故による農産物への風評被害の払拭や農業分野の人材不足などの福島での課題と、インドネシア・バトゥ市での農業・観光産業の振興に向けた課題の両方の解決につながるものとしてJICAの提案型の公募事業スキームを活用し調査を行うこととなり、提案書のコンセプト立案から採択後の企画・調査の実施運営、進行管理、実施後のフォローまで一貫して本件プロジェクト責任者として従事した。
また、民間企業である銀嶺食品、JAふくしま未来、福島市農政部と産官学連携しながら、地元地域と海外の社会課題の解決と企業にとっての経済的な価値の創出の両面を念頭に、関係者と議論しながら事業計画として構想を整理し、10か年のグランドデザインをバトゥ市に納品した。
調査では、バトゥ市の農産物のサプライチェーンの現状を確認するため、生産、流通、販売の各段階について、日本側チームとバトゥ市側の関係者と共同で現地での現場調査を行い、この中で確認された課題を解決するためのコンセプトを提供するなどのコンサルティングを実施した。
1.モンドセレクション 最高金賞連続受賞(2017年4月・2017年4月・2020年4月)
https://www.chuo-u.ac.jp/academics/pro_graduateschool/business/news/2014/04/18599/
2.福島経済・産業・ものづくり賞(通称:ふくしま産業賞) 銀賞受賞(2017年3月)
https://www.chuo-u.ac.jp/academics/pro_graduateschool/business/news/2017/02/18853/
3.アジア・ヒューマンサービス学会 EXCELLENCE AWARD受賞(2025年8月ソウル大会)
「An Investigation of Work Motivation and Its Associated Factors Among Employees in Japan Agricultural Cooperatives: Examining Psychological and Organizational Correlates Using the SWITCH Scale」
その他(講演、出演、委員等)
福島市 6次産業化推進業議会 委員(2019.7-2022.3)
福島大学 農学支援基金募金会 参事(2019.4~)
授業・ゼミ
私のゼミ
岡﨑・岸田ゼミ
実践的アントレプレナーシップおよびアグリフードビジネスゼミナール
経営学の理論やビジネスに関するテクニックを学ぶだけではなく、下関および日本、インドネシアをフィールドとしアグリフードビジネス(食と農に関するビジネス)を2年間の演習期間を通じて実践していただきます。
現在の計画では①地元企業および農地におけるリサーチおよび実践、②日本とインドネシアにおける農産物の貿易実務、③下関におけるカフェ経営およびフードビジネスの実践などを予定しています。


社会活動
SDGsへの対応