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下関市立大学

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お知らせ

#奨学金

卒業後の奨学金返還及び各種手続きについて

日本学生支援機構の貸与奨学金は、あなたが大学在学期間中に貸与したものであり、卒業後は必ず返還する義務があります。返還された奨学金は、直ちに後輩の奨学金として貸与する仕組みになっており、返還が円滑に行われないと後輩の奨学金貸与に重大な支障を来すこととなります。一人ひとりが奨学生としての責任を果たすことによりはじめて成り立つこの制度の仕組みを理解していただき、約束どおり必ず返還してください。

  1. 奨学金の返還開始について(2022年3月満期終了の場合)
    返還開始(初回振替日)は2022年10月27日(木)です。手続済のリレー口座から自動振替されます。登録した金融機関を事前に確認し、残高不足等で振替不能にならないようご注意ください。
     
    ※注意※
    奨学金の返還は、口座振替(引き落とし)により行います。所定の「口座振替(リレー口座)加入申込書」で手続きすることで返還を迅速・確実に行うことができます。繰上返還をする方も含め、必ず全員が加入しなければなりません。2022年3月満期終了者のリレー口座加入手続きは2021年11月末までとご案内しております。
  2.  

  3. 残高不足、届け出の未提出等により返還が遅れた場合、延滞となり延滞金が賦課されますのでご注意ください。
  4.  

  5. 延滞状態が続くと、「個人信用情報機関」にあなたの個人情報が登録され、クレジットカードの利用制限、住宅ローン等が組めなくなるおそれがあります。
  6.  

  7. 各種手続きについて
    返還誓約書に記入した情報(住所・勤務先・電話番号など)に変更があった場合は、所定の様式または専用ホームページ(スカラネット・パーソナル)により、日本学生支援機構へ届け出てください。変更を届け出ないと日本学生支援機構からの重要な通知が届かない等のトラブルになるおそれがあります。
  8.  

  9. 繰上返還について
    返還期日の到来していない割賦金の全額または一部を繰り上げて返還することができます。繰上返還を希望する場合は、所定の様式または専用ホームページ(スカラネット・パーソナル)により申し込んでください。
  10.  

  11. 返還が困難になった場合
    奨学生本人が、経済困難、失業、傷病、災害などの事情により返還が困難になった場合、割賦金額の減額(減額返還)または返還期限猶予を願い出ることができます。詳細については下記の連絡先または、日本学生支援機構奨学金ホームページ等でご確認ください。
     
    令和3年度版「返還のてびき」(全体版)
     
    ≪奨学金の返還に関する相談・各種申請書類の請求先≫
    ・奨学金相談サイト(https://www.shogakukinsupport.jp
     奨学金に関するよくある疑問や質問をチャットボット等で解決できるQ&Aサイトです。
    ・日本学生支援機構 奨学金返還相談センター TEL:0570-666-301
    ・日本学生支援機構奨学金ホームページ(http://www.jasso.go.jp/
    ・専用ホームページ スカラネット・パーソナル(https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/)

[掲載日:2022.2.1]

【お問い合わせ先】
公立大学法人下関市立大学
学務部学生支援課
TEL. 083-252‐0289 / FAX. 083-252-8099