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第4回下関市立大学点検評価シンポジウムを開催しました

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 平成31年2月14日(木)本学本館I-206教室において、第4回下関市立大学点検評価シンポジウムを開催しました。
 大学を取り巻く状況が厳しい中、大学とは何か?大学の役割とは何か?という根本的な問題にまで立ち返り、来年度からスタートする第3期中期計画について学内外の方に周知する機会とするとともに、先行して第3期中期計画を実施している北九州市立大学の中期計画と自己点検評価を通じて、今後の大学の生き残り策を探るきっかけづくりとすることを目的として開催をしました。

 本学の川波洋一学長による開会挨拶に続き、荻野喜弘理事長より「公立大学法人下関市立大学の第3期中期計画について」を、中尾泰士氏(北九州市立大学副学長・評価室長)より「公立大学法人北九州市立大学の第3期中期計画と内部質保証の取組について」をテーマとして基調講演をいただきました。
 続いて、「公立大学に求められる大学改革とは?」-産官学連携と内部質保証を通じて探る、大学の生き残り策とは-をテーマとし、シンポジウムを行いました。森幸弘教授(下関市立大学点検評価委員会副委員長)をコーディネーターとし、パネリストとして中尾泰士氏、山本卓広氏(下関市産業振興部長)、川波洋一学長に登壇いただき、活発な議論が行われました。

 第3期中期目標及び第3期中期計画は下記リンクよりご確認いただけますので、是非ご覧いただくとともに、本学の取組に一層のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。





[掲載日:2019.2.15]

 

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公立大学法人下関市立大学
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