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学生サークル「日本遺産探Q会」が「春の市民まつり」に参加して六連島をポスター紹介をしました

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 2019年4月6日(土)に、下関市立大学学生サークル「日本遺産探Q会」のメンバー4名が、「しものせき市民活動センターRe Start!オープニングセレモニー」を兼ねた「春の市民まつり」で、六連島の魅力をポスター展示で紹介しました。

 2018年度のサークル活動で、六連島の自治会を中心とした住民の方々には何度もフィールドワークをさせていただいてお世話になり、六連島の案内マップ「下関“成長”物語Vol.2~六連島の魅力を伝えたい!大学生から見た、島の良いところ~」や六連島の魅力を伝える15枚のポスターなどを作成して、地域づくりのお手伝いも微力ながらすることができました。そういったご縁もあり、六連島自治会の会長さんの希望と、新たに指定管理者制度によりしものせき市民活動センターの運営を担うことになった「ふるさと下関活性化企業体」の依頼により、「春の市民まつり」に参加することになりました。下関市内で活動する市民団体が活動を紹介するたくさんのブースに混じって、学生たちは六連島紹介ブースを訪れた多くの市民の方々に、六連島の案内マップと15枚のポスターなどを展示しながら、六連島の魅力をたくさんアピールしました。

 サークルの学生たちがフィールドワークや交流を通して下関市をはじめとした地域の方々に支えられながら学び、成長し、今回のように地域紹介を通して少しだけ「お返し」ができたことは、小さな地域貢献だと思われます。
 なお、2018年度の六連島フィールドワークの内容をはじめとしたサークル活動の一端を、日本遺産探Q会のホームページ(https://shidai-nikkyu.amebaownd.com/)で紹介しています。ぜひ、みてください。

 

 

(文責:公共マネジメント学科 教授 水谷利亮)