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市民大学公開講座「初めての古文書」を開講しました

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 2019年10月17日(木)に本学本館2階I-201教室において、市民大学公開講座「初めての古文書~崩し字の読み方を学び、歴史資料を解読する」が開講されました。

 本学経済学部国際商学科の三科仁伸講師より、崩し字の読み方についての説明や、歴史資料の特性と崩し字について解説がありました。講義は、対話形式で進めたり、古文書の資料を見せながら説明する形式で行いました。受講生の方々は熱心に耳を傾け、メモを取り聞いておられました。「初めての古文書」の講座は12月5日(木)まで全4回開講します(募集は終了しました)。受講生の方々は次回の講義に向けて予習・復習をし、崩し字の読み方を学ぶ実習形式の講座を受講していきます。

 

 

 

[掲載日:2019.10.24]

【お問い合わせ先】
下関市立大学附属地域共創センター
TEL. 083-254-8613 / FAX. 083-253-1622
E-mail. chiikikyoso@shimonoseki-cu.ac.jp