2月5日(木)に、2025年度第2回リーダーシップトレーニングが開催されました。
リーダーシップトレーニングは、サークル活動の円滑な運営に必要な内容を学ぶため、学生団体(学友会執行部、体育会、文化会、各サークル等)の代表者や幹部を対象に、年に2回開催されています。
第2回目は下関市北消防署より講師をお招きし、「普通救命講習」が行われました。胸骨圧迫やAEDの使用による心肺蘇生法のほか、搬送法等について習得しました。
講習は6グループに分かれ行われました。心肺蘇生法の基本でもある胸骨圧迫を、下関市の救急車の現場到着平均時間である11分間連続で、グループのメンバー数人が交代しながら実施しました。一次救命処置が負傷者の命を救い、社会復帰率の向上につながることを学びました。
講習終了後には、下関市北消防署員の指導のもと行われる防災訓練に参加しました。
リーダーシップトレーニングの会場でもあるB講義棟2階で火災発生と想定して行われ、火災警報器から発せられた発報を受け、職員の避難誘導に従って避難場所である本館Ⅰ棟掲示板前広場に避難しました。その後、消防署員から水消火器や屋内消火栓の使用について説明があり、実際に操作し放射しました。
災害時や緊急時において適切に対応することができるように、日頃から一人ひとりの防災意識を高めることが重要であると感じました。
下関市北消防署の皆さま、ありがとうございました。










