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下関市立大学
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#一般セービンググループとの包括連携協定式を執り行いました
2026年6月24日(水)、本学において、下関市を中心に質の高い介護サービスを提供するセービンググループとの包括連携協定締結式を執り行いました。
本協定は、ヒューマンサービス分野における人材育成や本学の研究活動の推進に関して、双方が包括的に連携・協力し、地域社会の持続的な発展に貢献することを目的としています。
連携の取組の一例として、介護現場における記録作成や各種書類作成業務などの事務負担が、介護職員の負担増や離職につながる要因の一つとなっていることを踏まえ、介護現場で蓄積されたデータの分析やAI等の先端技術の活用による業務効率化の可能性を検証し、介護職員の負担軽減および離職率の低下を目指していくことが確認されました。
下関市は高齢化率が高く、今後さらに介護需要の増加が見込まれる一方で、介護人材不足や離職率の高さが大きな課題となっています。本学の研究力・知的資源と、セービンググループが長年培ってきた介護現場のノウハウを結び付けることで、地域が抱える介護課題の解決に取り組んでまいります。
また、本協定を通じて、2040年に想定されるさらなる介護人材不足に対応できる新たな介護モデルの構築を目指し、下関から全国へ発信できる先進的な取組へと発展していくことが期待されています。





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