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「酒蔵見学会」を実施しました

 平成20年6月21日(土)下関酒造株式会社において21人の学生が参加し、酒蔵見学会を開催しました。
 杜氏の太田氏に酒蔵内を案内していただきながら「日本酒の製造工程」について学びました。日本酒を発酵させるための大きなタンクの列に驚いたり、酒蔵にある神棚の理由に感動したりしながらの見学でした。
 3種類の酒をきき分ける「きき酒コンテスト」では、お酒をほとんど飲めない4人だけが正解できました。
 最後に、内田社長から酒造会社が、地域にどのように貢献し、また発展を遂げてきたかについての説明がありました。今後の就職活動において参考になる、「幸せになるための職業選び」という課題も学生達に投げかけられました。
 これから母国に帰っていく留学生たちは、日本文化と企業に触れることで日本について学びました。そして派遣留学などで世界に飛び立ってゆく学生達は、母国の文化と歴史に触れることで改めて母国「日本」について考えさせられ、日本の代表として海外に日本を伝える大切な役目を負った親善大使であることを実感できた半日でした。
 下関酒造の皆さま、ご協力ありがとうございました。
 下関市立大学の学生のみなさん、次回の企画には、是非あなたも参加をしてくださいね。

下関酒造のみなさんと きき酒をする学生
下関酒造のみなさんと訪問の記念に 「どれもおいしい」とお酒を楽しんでしまうと
きき酒ができなくなります
きき酒をする学生 杜氏から説明を受ける学生
香りを嗅ぎ、口に含み空気と混ぜながら味
をみます。忘れないうちにその酒の特徴を
メモします
杜氏の太田さんから酒造りの説明をうける
学生達
酒造りについて講義をうける学生 下関酒造の法被を着て
「酒造りに使うお米は、ご飯として食べると
おいしくないんだよ」と語る内田社長
下関酒造の法被を着て、杜氏になった気分
の留学生たち
[掲載日:2008.6.30]

【お問い合わせ先】
公立大学法人下関市立大学
国際交流センター
TEL. 083-254-8693 / FAX. 083-252-8099

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